- OS:OS X 10.6 以降
- 掲載時の価格:無料
- こんな方にお勧め:
- Windowsで最強のmp3タグエディタをMacで利用したい方。
- アマゾンの膨大なデータから、mp3タグを自動的に取得したい方。
- 邦楽データに強いmp3タグエディタをお求めの方。
- freedbでは邦楽のデータが少なかったり、間違っていたりで、不満をお持ちだった方。
- チェックポイント:昨日に引き続き、MP3TAG for MAC OS Xのご紹介です。しばらく使ってみましたが、これはもう、本当にMac版のMP3TAG です。
楽曲のドラッグ&ドロップも、1曲、複数曲、フォルダごとでも可能ですし、日本語入力はMacの環境のまま利用することができますし、機能に関しては何も不満のないアプリです。
ということで、今回はこのフォントをもう少し見やすくカスタマイズする方法と、Mac版 MP3TAGでもamazon.co.jpのデータを利用できるようにするための設定をご紹介します。
まずは、必要なファイルを用意しましょう。
こちらのとてもとても素晴らしくありがたいページからAmazon.co.jp対応化ファイルをダウンロードし、解凍しておきます。
ファイルに添付のreadme.txtには、Windows版での詳しいインストール手順が記載されていますが、もちろんMac版 MP3TAGでは、通用しません。
基本的にはWindow版と同じ場所にAmazon.co.jp対応化ファイルを置けばよいのですが、Macでは、以下のフォルダに格納されています。
/Users/(UserName)/Library/Application Support/de.mp3tag.Mp3tag_○○○/drive_c/users/(UserName)/Application Data/Mp3tag/data/sources(UserName)の部分はあなた自身のMac環境にあわせてください。また、de.mp3tag.Mp3tag_○○○の○○○部分も環境によって異なる可能性があります。
ここに、先程解凍したAmazon.co.jp.srcとCover Art#Amazon.co.jp.srcをコピー(あるいは移動)しましょう。
これで、Mac版 MP3TAGでもamazon.co.jpのデータを利用することができます。
さて、次は、フォントを少し見栄えよくする方法です。
Mac版 MP3TAGの標準状態だと、全体に線の細い、かすれた文字表示なのですが、
一工夫すると、メニュー周りのフォントの肉好きがよく、見やすくなります。
まあ、全体かつ完全に表示をMacと揃えるのは難しいのですから、どちらがお好みか、あなた自身でお選び下さい。
方法は簡単です。
以下のファイルをテキストエディタで開き、
/Users/(UserName)/Library/Application Support/de.mp3tag.Mp3tag_○○○/user.reg下記の一文を最後尾に追加するだけです。
[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements]お試しあれ。
"MS UI Gothic"="ヒラギノ丸ゴ ProN W4"