2016年1月31日日曜日

iPhone6はもちろん旧機種の4sでもLive Photoが「撮影」できるスグレものアプリ。iPadでも利用できますよ。

LiveCover : Live Photos用の写真エディタおよびカメラアプリ
  • OS:iOS91以降
  • 掲載時の価格:120円
  • こんな方にお勧め:
    • 旧機種でもLive Photoを撮影したい方。
    • Live Photoにカバー写真を追加して、サプライズ写真を作成したい方。
    • 変換することなく、複数機種でLive Photoを楽しみたい方。
  • チェックポイント:iPhone6s/plusから採用されたLive Photoですが、使えば(撮影すれば)するほど、楽しいですね。同じカメラアプリからいつもの静止画と同じ感覚で撮影するだけで静止画としても動画としても楽しめるます。
おかげで、最近iPhone6sでの撮影はほとんどLive Photoを使うようになってしまいました。ただ、残念なのが、Live Photoは現行2機種でしか撮影できないということ・・・

・・・だったのですが、LiveCoverを使えば、旧機種のiPhone5sや、iPad miniでもLive Photoが撮影できます。

2016年1月30日土曜日

自在に調整できる48バンドのイコライザが装備されたミュージックプレーヤー。音にこだわるあなたに無料セール中です。

Studio Music Player
  • OS:iOS8.0以降
  • 掲載時の価格:無料
  • こんな方にお勧め:
    • お手持ちのイヤホン/ヘッドホンにあわせた音質で音楽を聴きたい方。
    • あなた好みの音質にガチガチのチューニングを施したい方。
    • 48バンド!の高性能イコライザを使いこなしたい方。
    • 手軽にディストーションサウンドを楽しみたい方。
  • チェックポイント:有名どころのイヤホン/ヘッドホンにあわせたプリセットに加え、きめ細やかな音質調整ができるミュージックプレーヤーです。さらに特筆すべきはなんと!48バンド(48階調)のイコライザが装備されており、しかも設定ポイント(周波数)もあなたの好みに合わせて自由に設定することができます。多分、iPhoneアプリ史上最強のイコライザを備えたアプリです。
プリセットのセッティングは、どうやら周波数的にフラット(原曲に忠実な音質)を目指しているようです。イヤホン/ヘッドホンにあわせたセッティングを提供しているアプリは他にもありますが、Studio Music Playerは、プリセットに手を加えずに、別途あなた好みの音響調整ができるという機能を持っています。

2016年1月28日木曜日

とにかく軽い! サクサクと編集。しかも多機能でRAW現像もできる高機能な写真編集アプリ。

Polarr Photo Editor Lite
  • OS:OS X 10.10 以降
  • 掲載時の価格:無料
  • こんな方にお勧め:
    • 手軽に写真を加工したい方。
    • サクサクと軽く動作するフォトエディタをお求めの方。
    • 大多数のプリセットフィルタをもとにオリジナル加工をしたい方。
    • 多機能な編集機能をApertureやLightroomよりも安価に利用したい方。
  • チェックポイント:Pro版がホンの一瞬だけ(?)無料で配信されていたのを、運良く入手することが出来ました。(本原稿を書いている間に有料に戻ってしまいました)。
    ということで、原稿自体は、Pro版での画面でご紹介いたします。
もともとPolarrは、ウェブ上で本格的な写真編集が出来るサービスとしてリリースされていました。Chromeのアドオンも提供されています。
Polarrの最大メリットは、とにかく動作が軽いこと。フルサイズのRAWファイルでも、サクサクと編集することが出来ます。

2016年1月26日火曜日

一眼カメラのRAWファイルも、圧縮せずに保存し放題!容量無制限で保存できるアマゾンのクラウドって、スゴいよ!

Amazon Photos
  • OS:iOS8.0以降
  • 掲載時の価格:無料
  • こんな方にお勧め:
    • amazonプライムの会員の方。
    • 手軽にiPhone内の写真をクラウドにアップロードしたい方。
    • 容量無制限で画像を圧縮やリサイズすることなく、保存したい方。
  • チェックポイント:無料で利用するのであれば、5GBまでの容量で、iPhone内の写真をクラウドに自動保存(設定で変更可能)することができます。
    amazonプライムの会員であれば、写真の保存容量は、ナント無制限! あなたのお好きな写真をお好きなだけ自由に保存することが出来ます。
ただし、容量無制限で保存出来るのは写真ファイルだけ。
・・・ということは、iPhone内の写真はともかくも、その他のデジカメ、特に一眼カメラで撮影したRAWファイルが無圧縮・無制限で保存できなければ、利用価値も半減するというものです。そこで確かめてみることにしました。

2016年1月23日土曜日

ライブビュー機能つきに高機能なマークダウンエディタが無料セール中! サクサク動いてスイスイ見られます。

Moxile
  • OS:OS X 10.8 以降
  • 掲載時の価格:無料
  • こんな方にお勧め:
    • 高性能なマークダウンエディタをお求めの方。
    • ライブビュー機能を持ったエディタをお求めの方。
    • 外観やレンダリング(プレビュー表示)をあなた好みにカスタマイズしたい方。
  • チェックポイント:元々の価格は1,200円の高機能マークダウンエディタが無料セール中です。英語版ですが、マークダウンでテキストを書こうという方であれば、まったく問題にならないでしょう。画面やアイコンもシンプルでわかりやすく、更には高機能なライブビュー機能もあります。
実は。告白するとわたし自身ではマークダウン記法でテキストを書くことはほとんどありません。大抵はシンプルなテキストそのものか、あるいはマインドマップだったりします。当鑑定団ブログもWYSIWYG+HTMLで書いています。
そのため、あえて有償のマークダウンエディタを評価することもほとんど無かったのです。とはいえ今どきですから、それでもマークダウン書式で書かれたドキュメントを読んだり、修正したりする機会はあるものです。

2016年1月22日金曜日

iPhoneでもデュアルディスプレイが実現できるアプリがセール中!外出先でも2画面以上が利用できる!

Duet Display
  • OS:iOS8.0以降
  • 掲載時の価格:960円 (半額セール中)
  • こんな方にお勧め:
    • 外出先でもデュアルディスプレイ環境を利用したい方。
    • 余ったiPad(笑)の使い道をお探しの方。
    • iPhoneサイズでも良いから、サブディスプレイを利用したい方。
    • 作業効率を向上させたい方。
  • チェックポイント:デュアルディスプレイを実現してくれる超便利アプリです。今現在、最もパフォーマンスが高いとされ、低コストでいつでもどこでもデュアルディスプレイ環境を実現することができます。
以前から気になっていたDuet Displayが半額セール中ですので、購入してみました。Duet Displayについては、ウェブ上でも多くの評価がされていますので、効果の程は疑わずに利用し始めましたが・・・

2016年1月20日水曜日

リリース以来の最安値!AIファイルも読み込めるIllustrator互換アプリの最高峰が大幅値引です。

Affinity Designer
  • OS:OS X 10.7 以降
  • 掲載時の価格:3,000円
  • こんな方にお勧め:
    • Illustratorファイル(.ai)を作成、編集したい方。
    • サブスクリプション制(月額制)でもAdobeの製品は高価だと感じる方。
    • 格安で本格的なベクターグラフィックスを取り扱いたい方。
    • Illustrator互換アプリで最高のものを利用したい方。
  • チェックポイント:Illustrator互換アプリの中で最高峰との評価を受けているアプリです。
Illustrator互換アプリと呼ばれるものは数々ありますが、実用レベルで満足できるアプリはそう多くありません。もちろん業務で利用するのであれば、Adobeの製品を購入すべきだと思いますが、利用頻度が低かったり、あくまでも趣味でベクタードローアプリを利用したい場合には、安価な互換アプリがお勧めです。
その中でもAffinity Designerは実用性と価格の両面でお勧めできる優秀なアプリです。しかも現在、Affinity Designerはリリース以来の最安値で配信されています。